スモールキーワードとニッチキーワードの違い
自身のサイトにSEO対策をしている場合、殆どの人がビッグキーワードと言う言葉を耳にした事があるのではないでしょうか。
いわゆる検索のメインになるキーワードの事ですが、対義語としてスモールキーワードと言うものがあります。
あまり聞かないかもしれませんが、簡単に説明してしまえば、「あまり検索されないキーワード」になります。
検索されないキーワードなら用はないのではないかと思われるかもしれませんが、現在主流のロングテールSEOでは、このあまり検索されないキーワードと言うのが鍵になります。
ロングテールSEOで重視されるのはニッチキーワードと言われるものですが、ニッチキーワードはスモールキーワードと似ています。
ニッチとは、「限定的」とか「隙間」とかいう意味を持つ単語となります。
この意味からも分かるようにニッチキーワードは「あまり使われない言葉」ともとれますし、「少数ながら適切な言葉」とも解釈できます。
分かりやすく説明してしまえば、ニッチキーワードはメインキーワードを絞り込む為のサブキーワードになります。
ここがスモールキーワードとニッチキーワードの大きな違いになります。
スモールキーワードはそれ自体が独立して検索ワードとなっており、更に需要の少ないキーワードになっています。
そのため、スモールキーワードに注目したところで集客率は見込めません。
メインのキーワードについているサブキーワードであるニッチキーワードだからこそ、ロングテールSEOにとって不可欠なワードとなるのです。